助けたい症候群
「助けたい症候群」の女友達が居ます(笑)
困っている人を見るとすぐ手を差し伸べる彼女。
きっと本当に優しい人なのだろうと思うのですが、恋愛となるとまたそれも仇になってしまうようです。
人の恋愛には口出ししない!
が私達の暗黙のルールのようになっていたのですが、
「彼だけはやめておいたほうがいいよ」
と口をそろえて彼女に言ったことがありました。
彼は俗に言う「チャラ男」のタイプで、周りには「神待ちサイト友達」という派手な女の子が常に居るような人でした。
その「友達」と朝まで遊んでいることもあったようです。
しかし女友達からすると「きっと寂しいからなんだ」と思い込んでいるらしく、彼女は彼を「助けたい」と思ってしまったみたいなんです。
そしていつの間にか彼に対する愛情へと変化していきました。
その「チャラ男」はすぐに彼女を受け入れました。
あれこれ世話を焼く彼女と「ありがとう」一言で全て‘お任せ状態‘で出かけていく彼。
女友達は果たして「ゲイ 出会い付き合っている」といえるのでしょうか?
業を煮やした友達が彼に食って掛かりました(・ω・;A)
すると「だって世話したそうだったから〜好きにさせてたんだけど?」とのこと。
彼の「受け入れた」は愛情ではなく「お好きにどうぞ」といった程度のものだったのでしょう。
その事実を目の当たりにしてもやはり彼女の助けたい症候群は治っていません(ノ∀`)